御蔵島ドルフィンスイムツアーQ&A

初めて御蔵島ドルフィンスイムツアーに参加される方への疑問解決ページです。
どこから出発するのか、どんな船に乗るのか、ドルフィンスイムの仕方についてなどなど、今まで質問された事のある事項をQ&A形式にまとめました。出発前に不安な事・わからない事がありましたら、このページで解決してください!
下記にない質問事項がございましたら、お気軽にご質問下さい。ドルフィンスイムスタッフが皆様のご質問にお答えします。
Q:ツアー中止になった場合費用はどうなる?
Q:御蔵島に着岸出来なかった場合は?
Q:ドルフィンスイムが出来る期間はいつ?
Q:ウェットスーツは必ず必要?
Q:帰りの船に乗る事が出来なかった場合は?
Q:船酔いが心配。どうすればいい?
お子様は小学校5年生以上、また泳ぎの出来るお子様に限らせて頂いております。また、必ず保護者同伴でのご参加となります。
※お子様用のレンタル品はございませんので、ご了承下さい。
※年齢上限の制限はありません。
初めてスノーケリングを行う方には、必ず事前にドルフィンスイムスクールをご受講いただきます。スクール内容は、マスク・スノーケル・フィンの使い方、フィンキックの仕方、水中への潜り方などの練習となります。ドルフィンスイムは、足のつかない外洋で行われますので、初めてではなくてもスノーケリングスキルに自信のない方も是非ご受講ください。
ツアー中、御蔵島到着日午前中にスクールを行う予定ですが、海況や船の到着時間により実施できない場合もございますので、事前にスクールを受講していただく事をお薦めします。
事前スクールをご希望の方は、「ドルフィンスイムスクールのご案内」をご覧下さい。
レンタル器材のご用意が出来ます。(お子様用のレンタル品はございません)
ただし、数やサイズに限りがございますので、なるべくご自分の器材をお持ち下さい。
ご自分の器材をご購入ご希望の方は「ドルフィンスイム・スノーケリング器材」をご覧下さい。
発着場所は「東京竹芝ターミナル」です。
徒歩の場合最寄駅は、
JR浜松駅(北口)より徒歩10分
ゆりかもめ竹芝駅より徒歩1分
東京メトロ大門駅より徒歩12分
です。
お車の場合は下記の駐車場をご利用いただけます。
・世界貿易センタービル駐車場
03-3435-3768/1日¥3,900
・ニューピア北駐車場
03-5404-4028/1日¥4,000
※料金に変動がある場合がございますので、ご利用になる場合には事前に料金をご確認下さい。
船種は大型客船(かめりあ丸またはさるびあ丸)です。
かめりあ丸船内には、軽食コーナー(自動販売機。自動販売機の他に消灯時間までうどんやカレー、カクテルなどが販売されています)、売店コーナー(自動販売機)、コインシャワーがあります。
さるびあ丸船内には、軽食レストラン、売店コーナー(自動販売機)があります。
船室は、5つのグレードがありますが、ツアー代に含まれるているのは「2等船室」です。

和室(カーペット敷き)またはイス席(リクライニングシート)になります。(和室orイス席の選択は出来ません)
貸し出し毛布が1枚¥100です。
夏場は特にエアコンが強くかかっていますので、着るものにはお気をつけ下さい。
船室に空きがあれば、グレードアップは可能です。ご希望の場合はご予約の際お申し出下さい。
ツアー費用の中に含まれる船室は「2等船室」で、和室(カーペット敷)またはイス席(リクライニングシート)となります。その他の船室に変更する場合は下記のUP料金がかかります。
・特2等(洋室/2段ベッド/定員6〜12名) +¥4,320 写真:一番左
・1等(和室/毛布・枕付き/定員7〜8名) +¥8,650 写真:左から2番目
・特1等(洋室/2段ベッド2つ/定員4名) +¥12,970 写真:左から3番目
・特等(洋室/ツインベッド/定員2名) +¥17,290 写真:左から4番目
※UP料金は月ごとに変わります。上記UP料金はあくまで目安ですので、ご希望の際はお申込み日程のUP料金をご確認下さい。

御蔵島には港が北側にひとつしかなく、また桟橋が小さいため、満潮時と波が重なったり、北風が吹くと着岸率は低くなります。ほぼ毎日東海汽船の御蔵島行きは「条件付(出港するけれども御蔵島には着けるかどうかわかりません、という状況)」となります。
東海汽船は、竹芝→三宅島→御蔵島→八丈島→御蔵島→三宅島→竹芝という順でまわりますので、行きの御蔵島で着岸出来なかった場合は、そのまま八丈島を経由し、午後御蔵島に着岸する場合もあります。
また、御蔵島に着いたものの、帰りの船の着岸が厳しいと判断した場合、その日の午後または翌日の早朝に船に乗り込み帰ってくることもあります。
その他、ヘリコプターや漁船を使って、三宅島、大島、八丈島まで移動し帰る方法もあります。
東京竹芝桟橋から南へ約200km、伊豆諸島三宅島と八丈島の間にあります。
船で片道約7時間半の道のりで、船は毎日運航されています。
また、八丈島からヘリコプターも運行しています。
直径径約5km、人口約250人のまるでまんじゅうのような形をした島が海の上にぽっかりと浮かんでいます。
『富士箱根伊豆国立公園』に指定されており、島の周りでは約150頭もの野生のイルカたちが子育てをしながら生息し、島にはスダジイなどの照葉樹林、ミクラミヤマクワガタなどが生息しています。また、伊豆諸島では二番目の標高を誇る雄山(850m)や、火山の噴火口に出来たといわれている御代ヶ池、大小合わせると30程もある白滝など、自然豊かな島です!
島内には、商店が2つあります。営業時間は大体夕方6時位まで。菓子類、酒類、乳製品やパン、冷凍食品などがおいてあります。
パンやカップラーメン等おいてありますが、夏場の混みあう時期にはなくなる可能性もありますので、ツアーに含まれていない食事は事前に準備して頂いた方が確実です。
薬は置いていませんし、薬局もありませんので、常備薬や酔い止めは予めご準備下さい。
御蔵島周辺には約150頭のイルカが住み着いていると言われています。海況がよく、海に出られる時には大抵イルカと出会えますが、野生のイルカですから100%の遭遇率とは言い切れません。
ただし、今まで御蔵島ツアーを何度も開催してきましたが、船が出たときにイルカに出会えなかったことはありませんでした。また、島の上や桟橋からも見かけることもあります。
野生のイルカですから、どんなに近くに寄ってきても、絶対に触ったり威嚇したりしないで下さい。もちろんイルカに乗ることは出来ません。
御蔵島ツアーにご参加の方は、事前に必ず「ドルフィンスイムのルール/御蔵島」をご覧下さい。
オスとメスを見分けるためには、お腹のちょっと下の辺り(生殖孔)を確認します。
生殖器と肛門のある生殖スリット(切れ込みのようなもの)で見分けます。
オスは「ビックリマーク(!)」のような形になっており、メスは漢字の「小」のような形になっています。
「民宿とおや」または「ホテル御蔵荘」のいずれかを利用します。≫宿の紹介
民宿とおやは本館に3部屋(各定員2名)、隣接する別館には2部屋(各定員4名)があります。民宿とおやのお父さんとお母さんはとっても気さくな方ですので、きっとご満足いただけます。
ホテル御蔵荘は村営の宿。和室大部屋、2名洋室、小さめの和室、特別室といくつかのお部屋があり、その都度泊まるお部屋は違います。食堂とお風呂からは海を見渡すことができ、快適にお過ごしいただけます。

民宿とおやの場合、大部屋には各部屋にトイレと洗面台、エアコン、テレビがあります。小部屋の場合はトイレ・洗面台共に共同になります。お風呂は共同、冷蔵庫は付いていません。(写真は民宿とおやの部屋)ホテル御蔵荘の場合、特別室にはユニットバスがついていますが、それ以外の部屋に泊る場合はトイレ・お風呂別になります。部屋にはエアコン、バスタオル、フェイスタオル、浴衣、テレビ、冷蔵庫がついています。
民宿とおやでは洗面用具、浴衣などは一切ついておりません。
ホテル御蔵荘ではバスタオル、フェイスタオル、浴衣があります。
ドライヤーは両宿泊先ともお風呂についています。
天災事変、気象条件、運送機関等における争議行動、官公庁の命令等、当社の管理できない事由によりツアー自体が中止となった場合、ツアー代は全額お返しします。
※ただし、お振込によるご返金をご希望の場合はお振込手数料をご負担いただきますのでご了承下さい。
ツアーに含まれる活動の一部が天候等で実施できなかった場合は、以下の通りとなります。
1.ドルフィンスイムスクールが出来なかった場合¥3,150返金
2.ドルフィンスイムが出来なかった場合¥7,350返金
3.オプションドルフィンスイムが出来なかった場合¥8,400返金
※お客様のご都合によるキャンセルのご返金は致しかねます。
到着日の朝御蔵島に着岸できなかった場合は、そのまま船に乗り八丈島まで行きます。その帰りに着岸できるようであれば、お昼過ぎに上陸します。それでも着岸不可能だった場合は、残念ですが東京まで戻ります。
御蔵島に宿泊してドルフィンスイムを行う場合は、4月下旬〜11月上旬です。冬は波が高くなり、上陸することが難しいため、上記以外の期間はドルフィンスイムは出来ません。
三宅島に宿泊して御蔵島のドルフィンスイムを行う場合は、1年中可能です。(ただし、冬場は波が高くなるので、海況により出来ないこともあります)
夏場(特に7月下旬から8月)は水温が30℃近くまで上がりますので、ウェットスーツを着用しない方もいらっしゃいます。ただし、ウェットスーツを着用することは単に寒さから身を守るだけでなく、浮力が増すことで安全面を強化したり、くらげや日焼けからも身を守ってくれますので、どんなに暑くでも着用することをお薦めします。
帰りの船に乗ることが出来なかった場合は、以下の方法があります。
1.延泊する。(延泊費用¥7,875〜/1泊、宿泊先・部屋によりお値段が異なります。)
2.ヘリコプターを使って八丈島まで行き、八丈島から船または飛行機を使って帰る。
※15:25御蔵島発〜八丈島行き(¥12,230)
3.ヘリコプターを使って大島まで行き、大島から船で帰る。
※10:50御蔵島発〜大島行き(¥13,560)
4.三宅島の漁船がチャーター可能な場合、三宅島まで漁船で渡り、三宅島から船で帰る。
ヘリコプターまたは飛行機は事前予約が必要です。事前にご予約下さい。
予約:東邦航空 04996-2-5222(当日キャンセル無料)
ANA予約 0120-029-222(当日キャンセル有料)
※ヘリコプターの出発時間やお値段は変動しますので、ご予約の際必ずご確認下さい。
往路の東海汽船(片道約8時間)とドルフィンスイム(1回約2時間)の際に船を利用します。
元々乗り物酔いをしやすいという方、大きな船の揺れは大丈夫だけれど小さい船の揺れには酔ってしまう方、またはその反対の方もいらっしゃします。ですから、船酔いの経験がある方、または初めて船に乗るという方は事前に酔い止めをご用意下さい。
島には薬局がありませんので、少しでも心配のある方は必ずお持ち下さい。
お客様やボートによく乗る方などにお聞きした効き目のある酔い止め方法をご紹介します。
◆アネロン「ニスキャップ」/酔い止め薬:1日1回の服用で長時間効果が持続するそうです。
◆生姜:生姜の香りには酔い止め効果があり、生姜漬けや生姜汁を飲むといいそうです。
◆酔い止めのつぼ:手首(手のひら側)から3cm位(指3本の辺り)にある2本の筋の間にある酔い止めのツボ「内関(ないかん)」があり、そこを親指でぎゅっと押す。そのツボを常に刺激するリストバンドもあるとか。