ジープ島ドルフィンスイムツアー
ミクロネシア連邦チューク州(トラック諸島)ジープ島でイルカの調査ツアーを行います。
まだ、何もわかっていないジープ島のミナミハンドウイルカの基本調査を行いたいと思っています。
イルカとスキューバダイビングで潜れることを利用し、多くの画像映像で個体識別や行動パターンなどを調査します。
この調査はブルーラグーンダイブショップ・ジープ島の協力により行われます。
- ◆日程
- 2008年月日()〜日()
- ◆行先
- ミクロネシア連邦チューク州「JEEP島」
- ◆発着地
- 成田空港(成田空港以外の空港をご希望の方は、お見積もり致しますのでご相談下さい)
- ◆費用
- ¥223,000(税込)予価
- ◆費用に含まれるもの
- 成田〜チューク間往復エコノミー航空券、現地送迎費用、ジープ島2泊(6食)、ブルーラグーン3泊、ドルフィンスイム8回
- ◆別途費用
- 現地出国税$15、ダイビングパーミット$30、下記×印の食事代、レンタル器材代、旅行保険、初日のハウスリーフでのスクーバダイビング$40(体調などにもよるので、オプショナルとしました)、
- ◆持ち物
- ダイビング器材一式(マスク、スノーケル、ブーツ、フィン、グローブ、BC、レギュセット、ウェットスーツ、シグナルフロート、メッシュバッグ、水中ライト、ログブック、ダイブコンピュータ、Cカード)、パスポート、洗面用具、着替え、ダイバーの方でドルフィンダイブ(スクーバでイルカと泳ぎます)を行った場合のタンク代$25
※ブルーラグーンリゾートで1人部屋をご希望の方は、+¥7,000/1泊(3泊で¥21,000)かかります。 - ◆最少催行人数
- 4名
- ◆募集締め切り日
- 2008/2/○迄 ※但し、エアチケットがなくなり次第終了致します。
- ◆調査内容
- 個体識別・群れの形成パターン・行動パターンの確認
- ◆
◆参加資格
- デジタルビデオカメラまたはデジタルカメラをお持ちいただけること(水中ハウジングも)
- イルカと泳いだことがあること、イルカが好きであること
- 泳力に自身がある方
- スノーケリング、スキンダイビングが十分楽しめること。
- 御自分の器材をお持ちの方
- 撮影された映像、画像はジープ島からの報告に無条件で使用を承諾して頂ける方
- できれば望ましいこと:ノートパソコンを持ち込める方
| 内容 | 宿泊 | 食事 | |
| 10/23(火) | 成田・名古屋など各自出発地よりグアムへ | −−− | |
| 10/24(水) | トラック到着(10:30)後移動し、ジープ島で詳細の打ち合わせ。 スキルチェック・カメラ器材チェックを兼ねてハウスリーフでダイビング・スノーケリング |
ジープ島 | −−○ |
| 10/25(木) | イルカ調査(2ドルフィンダイブor2ドルフィンスイム) 映像、画像確認 | ジープ島 | ○○○ |
| 10/26(金) | イルカ調査(2ドルフィンダイブor2ドルフィンスイム) 映像、画像確認 | BLR | ○○− |
| 10/27(土) | イルカ調査(2ドルフィンダイブor2ドルフィンスイム) 映像、画像確認 | BLR | −−− |
| 10/28(日) | イルカ調査(2ドルフィンスイム) 映像、画像確認 データ整理 深夜チェックアウト | BLR | −−− |
| 10/29(月) | 早朝グアムへ 朝、各地へ到着 | −−− |
◆応募方法 :メールにて、題名は「イルカ調査ツアー参加希望」とし、下記データをお送りください。
- お名前
- 御住所
- 電話番号(携帯でも可)
- イルカと泳いだ場所
- ダイバーの方は経験本数
- お持ちのカメラ機材
同行スタッフ :粕谷健治 ※スタッフは先に現地入りしますので、往路は現地まで個人でご出発いただきます。
※イルカはトラック環礁内で頻繁に目撃され、ダイバーやスノーケラーと一緒に遊んでいます。とはいえ、野生の生き物ですから必ずしも遭遇できるわけではありません。天候等により明らかにイルカとの遭遇できないと思われる場合はドルフィンダイビングはファンダイビングへ、ドルフィンスイムはスノーケリングへ自動的に変更となります。また、変更に伴う返金は致しかねますので、ご了承下さいますよう、宜しくお願いします。