東京ダイビングセンター
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ダイビングをこれから始める方へ

ダイビング器材をさわりながら選びましょう!
ダイビングを始める方の大きな不安のひとつに、ダイビング器材は自分の物を持たなければいけないのか?ということがあります。所有することは義務ではありませんが、この答えは大変難しく、金銭面からいうとあなたのダイビングスタイル(年何回潜る、どこで潜るなど)により大きく変わるので答えが出ません。安全性からいうと、自分の器材があるほうが良いと思います。多くのレンタル器材を見たり、管理している場面を見ると、間違いなく持つべきだと思いますし、これは衛生上の問題からもいえます。

では、安全性や周りのダイバーの方の意見を参考に自分のダイビング器材を持つほうが良いと判断した場合はいつ、どの順番で購入するのが良いのでしょうか?

ダイビング講習は自分の器材を揃えてからはじめるのか?ダイビング講習中、必要かどうかという問いの答えで、「絶対必要というわけではないが、あった方が良い」という答えをよく聞きます。選択権はあなたにあるということです。では、どうしたらよいでしょう?

講習中(プール実習など実際に使いながら)に順番に揃えるのが良いと思います。講習が始まる前に器材を全てそろえることは不可能だと思います。なぜなら、本当にあなたの身体に、ダイビングスタイルにあったものなのか、が判らないからです。それに、全て身体に密着して使う物ですから一度試したいですよね。例えば、靴を買うときは履いてみたり、自分の足にあわせてオーダーしたりします。自動車を買う場合は試乗する方が多いと思います。少なくとも、展示場でシートに腰掛けてみたり、ハンドルを握ったりしてみるのではないでしょうか。(商業車は別ですが!)

講習中にいろいろ試させてもらえるお店を選ぶことが重要だと思います。多くのメーカーということではなく、形や性能が違うものを数種類(例えば、水中メガネが1眼式のものと2眼式のもの)使わせてくれる講習を選ぶべきで、その中で自分に合うものを探すのが良いと思います。講習中に見つからなければ、ダイバーになってからでも遅くはありません。

こちらもご参考にどうぞ・・・Cカード評議会

TUSAを販売する理由

ダイビング器材の機能
講習で詳しく教わりますので、簡単な説明です。
ダイビングマスク
ダイビング用度付きレンズ
スノーケル
ダイビンググラブ
ダイビングスーツ
ダイビングブーツ
フィン(足ひれ)
ウエイトベルト・ウエイト
メッシュバック
BC
レギュレータ
コンソールゲージ
ダイブコンピュータ
ダイビングギアバック
水中ライト
タンク

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