ダイビングスーツ
ダイビング終了後、できるだけ早く真水で水洗いして下さい。水洗いが不十分だと、スーツ表面生地のなかの塩分が結晶化し、洗ってもなかなか取れない状態になり、生地の劣化を早めます。
ダイビング後、直射日光にあてて乾かしたくなりますが、出来るだけ日陰干しにしましょう。
帰宅後
もう一度よく真水で水洗いをして下さい。浴槽などで、一晩きれいな水の中に浸して、完全に塩抜きをしてから水洗いをして下さい。
ドライスーツの内部の洗浄
ドライスーツをお持ちの方は内部を時々洗って下さい。ダイビング中の汗がスーツ内部の生地に吸い込まれています。これは、悪臭の原因にもなるし、不衛生です。ダイビングスーツ用シャンプーのご利用をおすすめします。また、乾燥は足の先まで完全に行って下さい。ドライヤーを使うと早く乾きますが、あまり熱くならないように気を付けて下さい。
ハンガーにかけて保管して下さい。その時、ドライスーツのファスナーは半分ぐらいまで締めて保管してください。ファスナーの潤滑剤も忘れずに使うようにしましょう。