ピアスを始めたい方へ

開けたばかりのピアスの穴。海水や紫外線は悪影響にはならないの?
そんな疑問を感じたことはありませんか?
私自身はピアスをしていませんので、お医者様にお話を聞き、参考とさせて頂きました。
金属アレルギーに関することも掲載しています!
金属アレルギーって?
汗などによって、身に付けているアクセサリー類から金属イオンが溶け出て体内に入ってしまい、それに対して免疫ができ、皮膚が拒絶反応を(かゆみ・かぶれ・発疹・炎症など)起こしてしまいます。それが金属アレルギー。
最近では、ピアスの利用者が増えてきている事から(金属アレルギーになる1番のきっかけがピアス)、5人に1人は金属アレルギーだといわれています。
アクセサリー類に幅広く使用されている、クロム・ニッケル・コバルトなどはアレルギーを引き起こしやすいといわれています。純金やプラチナはアレルギーを起こしにくいといわれていましたが、最近では純金でさえも金属アレルギーを引き起こしてしまう可能性があることが分かり、必ずしも安全な金属とはいえないようです。
お薦めな素材ピアス
○純チタンピアス
○セラミックスピアス
金属アレルギー防止のためにも、ファーストピアスとして特にお薦めです
※皮膚の弱い方、金属アレルギーの方はお医者様に相談のうえご使用下さい。
※一度金属アレルギーになってしまうと、一生治らないといわれているそうですから、自分で穴をあけたりせず、正しい方法でピアスを始めましょう。
すぐにダイビングできる?
穴を開けたその日から、海やプールに入っても大丈夫なようです。
水泳キャップやフードを被るのは、ピアスを引っ掛けてしまう危険性があるので、避けた方が良いでしょう。
※自分であけた場合やお医者様に止められた場合などはお止めください。
お手入れ大変?
はじめにつけるピアスによって、お手入れ方法は変わります。
(但しあくまでも一般的目安です。詳しいお手入れ方法はお医者様にお尋ねください。)
○純金やプラチナの場合…4〜6週間くらい毎日1回は消毒が必要
○純チタンやセラミックスの場合…1ヶ月間は消毒の必要なし(洗う事は必要)
上記の事を考えると、やはりお手入れの面でも純チタンやセラミックスの方がお薦めです。
※痛みが出たり、腫れてしまった場合などは、自分で消毒をすると、かえって悪化してしまう場合がありますので、必ずお医者様に診てもらいましょう。
時季はいつがいい?
衛生的なことを考えて、なるべくは汗のかきにくい時季をお薦めします。
夏は汗をかきやすいだけでなく、紫外線の量も増します。あけたての穴に、長時間紫外線を浴びるのは決していいことではありませんので、なるべく避けるようにしましょう。



