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髪を守りたい方へ

クマノミ

海水や潮風にさらされて、髪がごわごわ!ダイビングの後は髪がパサついてイヤ!なんて経験ありませんか?

普段よりもトリートメントを多めに使用したり、と工夫されている方もいらっしゃると思います。

どんな環境が、どのような影響を髪に及ぼすのかを知り、しっかりアフターケアをすることで、問題を解決しましょう!

髪に悪影響を及ぼす環境

プール
プールの水に入っている「塩素」が原因。
髪に塩素が残らないようによくシャワーで髪をすすぎましょう。
海水・潮風
原因は塩(髪を硬く変える)。長時間塩がついた状態にしておくと髪がゴワついてしまいます。
海にはいった後は、なるべく早めに塩を落としましょう。
海辺の水は硬度が高いためシャンプーの泡立ちが悪く、また髪そのものを硬くしてしまいます。家に帰ったら早めにもう一度シャンプーして、トリートメントでしっかりケアをしましょう。
紫外線
髪の潤いを保つ成分が失われるため、ツヤがなくなりパサつく。髪の色を決めているメラニン色素が分解されるため、変色(赤茶け)する。
赤茶けてしまった髪は元には戻らないので、必要以上に紫外線を受けないよう気をつけましょう。
汗・皮脂
頭皮は、からだの他の部分の皮膚に比べ、皮脂量が多く、しかも髪が密集して生えているためムレやすく、細菌が繁殖しやすい。
夏など、汗をかきやすい時期には洗髪をしっかりしましょう。
冷房
髪は湿度計に使われるほど湿度に敏感。傷んだ髪ほど湿度の影響を受けやすく、冷房のきいた湿度の低い部屋に長時間いると、次第に髪の内側から水分が抜け出してパサついてくる。
髪が傷んでいる時は毎日トリートメントし、内側にはうるおいを与え、表面はしっかりとコートしましょう。

お薦め洗髪方法

海からあがったら

海辺では、シャンプーの使用が出来ない所もありますので、最低限、髪についた海水だけは真水でしっかり洗い流しておきましょう。
※海辺の水は硬度が高いため、シャンプーの泡立ちが悪く、また髪そのものを硬くしてしまいます。家に着いたら必ずもう一度洗髪しましょう。

家に帰ったら

1.ブラッシング
髪に付着した汚れを落とします。毛先から順にほぐしていき、最後に頭皮をマッサージするようにブラッシングします。必ず髪を濡らす前にブラッシングしましょう。
2.髪の毛をすすぐ
たっぷりのお湯で、全体をしっかり濡らします。こうする事で、髪の毛についている汚れや汗に含まれるマグネシウムを洗い落とします。
3.シャンプー
手のひらでよく泡立て、頭皮をマッサージするように。指の腹で、やさしく、外側から頭頂に向って洗いましょう。
2度洗いする場合、2回目のシャンプーは1回目の半分くらいで。
すすぎには時間をかけ、しっかりと洗い流しましょう。すすぎ残しがあると、抜け毛やフケの原因となります。耳の後ろや生え際など見えにくい所をしっかり落としましょう。
4.リンスまたはトリートメント(リンスは髪の表面を、トリートメントは髪の内部を)
リンス:髪に薄い膜を作ってくれます。シャンプー後、髪をしっかりすすいだら、水気をきります。手の平にリンスを取り、毛先から順に髪全体につけます。リンスは、地肌でなく髪の毛につける事。リンスのすすぎ残しにも要注意。髪に必要な成分は残りますので、しっかりすすぎましょう。
トリートメント:トリートメントは髪の内側に栄養分与えてくれます。ントがお薦め。シャンプー後髪をしっかりすすいだら、水気をきり、髪にまんべんなくつけます。髪が痛んでいる時は、そのまましばらく待ちます。蒸しタオルで頭を包んだり、湯に浸かったり(湯気によるスチーム効果)して、十分浸透させると効果アップ。これも、リンス同様しっかり洗い流してください。

※リンスとトリートメントを併用する場合は、先にトリートメントを使用します。

5.タオルでふく
ドライヤーを使う前にタオルで水気を取ります。頭全体をタオルでくるみ指の腹でマッサージするように。ゴシゴシ拭くのは厳禁。髪の痛む原因となります。
6.髪を乾かす
ドライヤーは髪の水分を奪ってしまうので要注意。抜毛の原因にもなりかねません。
ドライヤーを使う前に、髪の水分蒸発を抑えるトリートメントフォームやウォータースプレーをつけることをお薦めします。
ドライヤーは髪から15〜20cm程離し、同じところに長時間あてないように。

自分でできるお薦めダメージヘアケア

※髪または地肌に合わない場合はお止め下さい

はちみつ(保湿効果)
洗面器にお湯を張り、その中に少量のはちみつを入れ、よく混ぜます。その中に髪をつけます。
※はちみつにはかなりの糖分が含まれていますので、髪質にあわせて分量を加減して下さい。
※すすぎはしっかりしましょう。
牛乳(たんぱく質や脂肪分が髪に栄養を!!)
牛乳を髪に塗り、30分ほどそのままに。ぬるま湯で軽く洗い流し、いつも通りの洗髪をします。
※この方法は続けて行う事で、効果があらわれます。
※トリートメントと併用すると効果はアップします。
マヨネーズ(卵や水分、油がパサついた髪に潤いを!!)
シャンプー後、毛先などのダメージ部分にマヨネーズを塗りラップを巻き、10分ほどそのままに。洗い流して終了。
※手作りマヨネーズの方が添加物が含まれていないのでよりお薦めです
オリーブオイル(ツヤだし/リンス効果)
シャンプー後洗面器にお湯を張り、その中に2〜3滴のオリーブオイルを入れる。リンス同様すすぐ。

身体の中から髪を丈夫に

ダイビングの時だけでなく、日常生活の中からしっかり髪に栄養を与えてあげましょう。

髪の元となる 肉類、魚類、卵、大豆や大豆製品、牛乳や乳製品
髪の発育を促す わかめ、ひじき、昆布などに代表される海藻類海藻
抜け毛を防ぐ ビタミンEを多く含んだ、玄米、胚芽米、ゴマ、ナッツ類、小麦胚芽油、紅花 油。ビタミンAを多く含む二ンジン、カボチャ、コマツナ、ホウレンソウなどの 緑黄色野莱。ビタミンPの多い、レモン、オレンジなどの柑橘類、アンズ、サク ランボ、そば粉。エイコサペンタエン酸を多く含む、イワシ、サバ、ブリなどの新鮮な青魚
頭皮の新陳代謝をよくする 玄米、小麦胚芽、米ぬか、豚の赤身、レバ−、マグロ
髪の艶や張りをよくする 山芋、長芋、里芋、レンコン、納豆など、ぬめりのあるもの
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