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ダイビングQ&A

多良間島カメ

これからダイビングを始めようとお考えの方、またはダイバーの方で疑問のある方への疑問解決ページです。
ダイビングって危険はないの?
ダイビング器材ってどうするの?
ダイビングってどのくらいお金がかかるの?
今まで質問された事のある事項をQ&A形式にまとめました。

下記にない質問事項がございましたら、お気軽にご質問下さい。

Q:ダイビングって安全なの?質問に戻る
水中という特別な環境ですから、100%安全とは言い切れませんが、適切な知識、適切なスキル、適切な器材、豊かな経験により危険は軽減されます。これは、多くの方がダイビングを楽しんでいることからも容易に判断できると思います。

4つの要因のまえに、あなた自身の健康状態が関係します。例えば、タバコを吸っていることや耳鼻に関する疾患、ぜん息などの呼吸器系の疾患などが影響を及ぼすことがあります。これは、ダイビングができないということではありませんが、注意が必要になります。

スキューバダイビングを始めるにあたっては、楽しみたい、という気持ちも重要です。やってみたいという段階でしたらトライスクーバで試してみてください。そして、楽しみたいと思ったら始めましょう。

東京ダイビングセンターでは、スキューバダイビングの経験がまったくない人にはまず、トライスクーバをお薦めしています。

Q:泳げなくても大丈夫?質問に戻る
全く問題がないとは言い切れませんが、泳げない方はまず、水になれることから始めることになりますから、レッスン時間に差が現れます。泳げる、泳げないよりも、水の中でリラックスできるかどうかです。私の知っているダイバーの方で、マスクや足ひれをつけていると、何時間でも海を楽しんでいる方がいますが、その方は泳ぐことができません。

私がレッスンを行った中で最大の時間がかかった方は顔を洗うのも避けたいという水恐怖症の方で、1年間かかりました。レッスン終了後2年間は月に1回は一緒にダイビングを楽しみ、今は自立したダイバーとして世界中の海を楽しんでいます。この方がダイビングを始めた理由は魚が食べるのも、釣るのも大好きで、どうしても海の中で泳いでいる魚の姿を自分の目で見たかったからだそうです。

健康でダイビングを楽しむ気持ちがまず一番だ、というよい例だと思います。

Q:水中で空気がなくなったらどうするの?質問に戻る
これは、レッスンの中で最も重要なスキル(技術)の1つです。

対処法として、一緒に潜っている人からもらったり、水面に上がる特別な方法があります。水中で空気を分けてもらう場合は、相手の予備のレギュレータ(水中で呼吸をするための道具)を受け取ります。この状態は既に緊急事態なので、すぐに水面に上がることを考えなければいけません。

水面に上がる特別な方法とは、空気を分けてくれる相手がすぐそばにいなかった時に行います。スキューバダイビングで最も重要なルール「ダイビング中は決して息を止めてはいけない」ということより、吸うことはできませんので、息を吐きつづけながら浮上します。

これらの方法はプールレッスン時に何度も繰り返し身体で覚えますが、一番大事なことは、空気がなくなる前に自分できちんと管理することです。ダイビング中、残りの空気がどれくらいあるかは自分でチェックすることができます。車でいうガソリンメーターのようなものがダイビング必須器材の中に含まれているからです(残圧計といいます)。ですから、その残圧計を水中でチェックすることにより、空気がなくなることを避けることができます。

Q:サメは大丈夫?質問に戻る
サメは3億年以上前から生息しおり、現在350種ほどが確認されています。大きさは成魚で20〜30cmの小型種(かわいいですよ!)から20mになる大型種まで多様です。生活の場も同様に沿岸から深海まで種類によって多様です。食性は全て肉食で、対象になる生物は魚類、甲殻類、軟体類が中心ですが、最大種「ジンベイザメ」(20mまでになると言われています)はプランクトンが主食です。このサメはとてもおとなしくダイバーの憧れでもあります。

外洋性の大型のサメは食料がマグロなどの大型魚類になります。食料との出会いが少なく空腹状態の時に出会えば大変危険な生物です。ただ、このようなサメが生息する外洋でダイビングを行うことは通常ありません。それに対して珊瑚礁付近に生息するサメは小型の魚を食料とします。これらのサメは珊瑚礁内の魚を十分食べることができるので、人間を襲うことはありません。

元来、ほとんどのサメの性格はおとなしく、臆病なのでこちらから何かしない限り害はない、と言われています。ですから、サメに対して攻撃的なことを行わない限り問題はありません。

危険なサメが生息する海域でダイビングをすることは通常ありえませんので、安心してダイビングをお楽しみください。

Q:どんな道具をつかうの?質問に戻る
水中を見るためのマスク(水中メガネ)、水面で顔を上げずに呼吸をするためのスノーケル、水中で推進力を得るためのフィン(足ひれ)を3点セットとよびます。
それと、体の保護・保温のためにダイビング用スーツ、グラブ・ブーツを着用します。これを6点セットとよび、これにメッシュバッグ(網で出来ていて濡れたままの器材を入れられる)を含めて基本7点セットとか、ソフトスクーバ器材とよぶことが多いです。 これらの器材は使ってみてから、自分に合うものをプールレッスン中など早めに購入することをお薦めします。

タンク(空気を使うための器材として、BC(ベストの形をしていて、タンクを装着します)・レギュレータ(タンクから空気を供給してくれる器材)・バックアップのレギュレータ・コンソールゲージ(空気の残量、水深、などがわかる計器)が必要です。ここまでが、個人で保有することをお薦めする器材です。

その他に、空気を詰めて水中に運ぶタンク、ダイバーを潜行させてくれるウエイト(錘)なども必要ですが、これらはレンタルするのが一般的です。 ウエイトはベルトに通して腰に巻きますが、ポケットのついたベルトを持っているとウエイトをつける場所など調整する必要がなくなり、非常に便利です。また、女性は腰骨にウエイトが当たることがなくなるので非常に快適です。

Q:買うの?借りるの?質問に戻る
あなたはテニスやスキー、ゴルフなどを楽しんでいますか?もし楽しんでいるスポーツがある場合、それらのスポーツの道具はお持ちですか?楽しんでいるという方のほとんどは道具をお持ちだと思います。ダイビングにも同様なことがいえます。ですから、少しずつでもよいので器材をそろえるようにしてください。

借りた場合、常に自分にあうのか、使い方はどうなのかという不安がストレスを発生させます。また、衛生面の問題もあります。常に同じ器材を使うということは不可能なので、上達に時間がかかります。本当に楽しめるようになるには時間がかかるということです。

購入した場合、自分の器材ですから、毎回レンタル代がかかるということがありませんし、使い慣れた道具を使用できるので、海に気軽に行けるというのが良い点です。使い慣れた器材のほうが水中でのバランスをとることが楽にできたり、緊急事態の対処方法が決まっていますから安全性が向上します。準備の段階でBC・レギュレータとタンクをセットする方法が決まっていますから迷うことなくできます。また、同じ器材を使うことによって上達が借りた場合より数段ははやいです。

コストは借りた場合とちがい、最初の購入費用と年1回のメンテナンス費用がかかります。このメンテナンスをオーバーホールとよび、その対象になるのはレギュレータ・BCです。オーバーホール、すなわち定期点検は1年に1回行います。1回1.5〜2万円程度です。

Q:道具を全部つけたら、どのくらいの重さ?質問に戻る
まずはダイビング用ウエットスーツ、ブーツ、グラブ、マスク、スノーケル、フィンで6kg前後ですが、直接身に付けるため重さを感じる事はほとんどありません。タンクを背負い、呼吸をするためのBC、レギュレータセットで、これがやはり6kg前後です。次に錘(ウエイト)ですが人によりかなりの差(体格や身に付けるスーツによって錘の量が変わります)があります。ここでは4kgとしておきます。そして気になるタンクですが材質、容量によりますが12〜14kgほどです。体につける全ての器材の合計は30kgほどになります。

たいした重量になりますが、これを手で支えなさいというわけではないですし、慣れで解決できる重さです。小柄な女性でもダイビングを楽しんでいる姿をみれば、安心できると思います。ただ、最初は非常に重く感じる方が多いでしょう。

水中ではというと、浮力が働くためあなたの体を含め0kgになっていますので、心配しないで下さい。この0kgということが水中での浮遊感に繋がるわけです。

これらの器材のうち、個人で保有するのは最初に書いた2種類ですから合計で12kg前後と考えてください。

Q:生理の時は?質問に戻る
日常生活に支障のない程度であれば、ダイビングをしても問題はありませんが、水中では身体が冷えてしまうので、絶対に無理は禁物です。

女性の身体とダイビングに関しましてのご質問は、小田野(♀)までご連絡下さい。

Q:誰でもできるの?質問に戻る
健康でダイビングを楽しみたいとお考えの方は誰でも始められますが年齢の下限は10歳です。上限はありません。私がレッスンを行った最高齢の方は68歳ですから、年齢よりも心身ともに健康であることと、水中を楽しみたいという気持ちが大切だと思います。

あなた自身がダイビングを楽しめるかどうかは体験してみないと分からないと思います。また、体力的に不安があるときなどは、トライスクーバから始めましょう!

Q:視力が悪い人はどうすればいいの?質問に戻る
2通りの方法があります。

1つはマスクのレンズを度付きレンズに交換する方法です。
この場合のよい点は、水中でもしマスクが外れてしまっても、マスクを元通りにつければ視界が確保されるという事。デメリットとしては、水中からでて、マスクを外してしまうと視界が悪くなってしまう事です。

もう1つは使い捨てのコンタクトを使用する方法です。
この場合のよい点は、マスクを外している時でも、通常通りの視界が確保できるという点です。デメリットとしては、水中でマスクが外れてしまった場合や、マスク内に水が入ってしまった場合にコンタクトがずれてしまう、または外れてしまい、視界の確保ができなくなってしまうということです。
Q:どのぐらいの深さまで潜るの?質問に戻る
最初のレッスンでは、プールまたは同程度の海域から始まりますから、水深1mぐらいから始まり、その後5mほどまで進み、このレッスンで必要な技術は全て習得が完了します。プール後の海でのレッスンでは5m〜18mの間で行われます。ここでは海という環境に慣れることを目的とします。

レッスンを終了した後のダイビングでは、トレーニングを受けた海と同等の海でダイビングを楽しむことが出来ますので、18mを最大水深としてお考え下さい。
それより深い水深へのダイブの場合はそれに伴い増加する危険に対する対処法などのレッスンを受講した後に潜ることをお薦めします。トレーニング後でも、一般のダイビングでは40mぐらいを最深と決めています。それを超えるダイビングはより一層特別なレッスンが必要となります。

Q:いつ潜れるの?質問に戻る
1年中潜ることが可能です。ただし、水温の変化はありますので、あなたが持っているスーツ、または借りることができるスーツによります。
ドライスーツ(体が濡れない)をお持ちなら、冬の海でも(流氷の下でも)潜ることは可能ですし、中に着る洋服を薄くすれば冬以外の時期でも潜ることが可能です。海外リゾートには適していません。
5mmのウェットスーツをお持ちなら、伊豆あたりでは7月〜11月くらいまで潜水可能ですし、海外リゾートのように常に水温の高い地域でも、一般的に着られています。
3mmのウェットスーツ(一番薄い類に入る)をお持ちなら、伊豆で快適に潜れる期間がかなり狭いものになってしまいますが、海外リゾートには適しています。

私が持っているスーツは3mmシーガル(半袖長ズボン)・5mmフルスーツ(長袖長ズボン)・ドライスーツの3種類です。これらを全てそろえるには費用がかなりかかりますのでお薦めしません。どのような時期に、どのような場所でダイビングをするのかによりますが、最初のスーツとしては5mmフルスーツ(長袖長ズボン)をお薦めします。

Q:一回、どのくらいの時間潜るの?質問に戻る
通常、ダイビングは二人一組で潜りますが、その場合は潜る水深、空気の平均消費量などから水中で安全に過ごせる時間を計算し、計画を立ててから潜ります。ガイドダイバーとよばれるプロのダイバーと潜る場合は、そのチームの中でレベルが一番低い人に合わせるのが基本です。非常にあいまいな答えになりますが、30分〜60分ぐらいです。流氷の下を潜る時などは15分ぐらいになります。

潜水時間は、その時の深さや水温、流れなどの海況、ダイバー自身の経験、身体能力、性別によって左右されます。経験豊かなダイバーは初心者の方に比べ、水中で無駄な動きがないため空気の消費量が少ないですし、肺活量が多い方より少ない方のほうが空気の使用量が少ないので長い時間水中にいることが可能です。また、普段から運動をしている方は、心肺機能が高いですから潜水可能時間は長いと思います。

Q:どこで、潜れるの?質問に戻る
水があり、タンクをかりられるのなら、世界中で潜れます。アメリカでは石の採掘場跡地の水溜り、カナダでは凍った川の中などで潜ったりもできます。ただし、その各場所でのルールがありますので必ず確認してください。

日本国内では北海道から沖縄まで数多くの潜るポイントがあります。詳しく調べるのには、インターネットなどをご利用ください。

※日本国内は漁業法があり、生物の採取を行うと窃盗罪が適用されることがあります。

Q:ダイビングをすると、どのぐらいのお金がかかる?質問に戻る
場所によりますが、水中のガイドを頼む場合、2回のダイビング(ビーチからのエントリー)で¥12,000前後(施設使用料、タンク代、ガイド代などが含まれます)かかります。ボートダイビングをする場合は、1回につき約¥3,000ぐらいのプラスです。ガイドを頼まない場合には、タンク1本が約¥2,000で、その他施設使用料、入海料などがかかります。

初めてのダイビングポイントではガイドを頼んだ方が良いと思います。

Q:どうしたら、潜れるの?質問に戻る
旅行社やダイビングショップが主催するダイビングツアーに参加したり、Cカードを持って海辺のダイビングショップに行けば潜ることができます。

旅行社でのダイビングツアーでは、手配が簡単なことやダイビングポイントがいろいろ選べるなどの利点があります。ダイビングショップのツアーでは、手配からダイビング、全てをスタッフの方がこなしてくれるので大変楽だと思います。普段から一緒に潜っているスタッフならあなたのスキルも理解しているので、より一層安全にダイビングを楽しむことができます。

Q:どんな良いことがあるの?質問に戻る
一番良いことは陸上で嫌な事などのストレスを水中では完全に忘れられることだと思います。
それが、気分転換や精神的リフレッシュにつながります。
ただし、しっかりしたダイビングスキルレベルがないと、かえって水中でストレスを引き起こし、精神的・肉体的に疲れます。
Q:どんな楽しみ方があるの?質問に戻る
浮遊感を楽しむ。水中生物の観察。地形を楽しむ。沈船をみる(レックダイビング)。夜の海を潜る(ナイトダイビング)。自分でナイビゲーションしてみる。水中写真を撮る。もう少し深い世界を見る(ディープダイビング)など、人によって楽しみ方はいろいろあります。

多種多様なスキューバダイビングがありますので、ご自分にあったスタイル、楽しめるスタイルを探してみてください。

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