ダイビングツアー報告2005年
2005年ダイビングツアーの報告です。
ツアーに参加された方も、これからダイビングツアーに参加したいと思っている方も是非ご覧下さい!
2005年11月26日 IOPファンダイビング&ディープ講習&ドライモニター 水温20度/透明度15〜20m

朝からいいお天気の中海洋公園へ!到着する頃はまだダイバーもまばらで、早速1本目。ドライスーツだと快適に潜ることのできる水温。透明度は15m以上ととても綺麗で、入って早々イカに遭遇!その後はキビナゴなどの小さな魚の群れや、アワビ、サザエと美味しそうな生き物に加え、ウミウシなど様々な種類の魚たちに出会いました!2本目はなんとイザリウオを発見!!背景色に同化してしまっていますが、よーくみるとかわいらしい顔をしています!
帰りは久しぶりにとろろ屋さんへ。限定のいくらとろろ丼は「口の中でいくらが逃げる〜、でも噛むと濃厚!」だそうです!冬限定ですので、興味のある方は是非!イザリウオ撮影:otsuka様
2005年11月13日 大瀬崎ファンダイビング 水温20度/透明度5〜12m
先週に引き続き、いいお天気になりました!今回は「アオウミウシを愛でる会」の皆様10名とイルカ大好きダイバーの合計11名の大人数ツアー!!
1本目湾内ではタカベの超大群が現れ、あまりの数の多さにあんぐり!その後もキビナゴなどの小さい魚の群れオンパレードでした!そして20cm程の大きさのコウイカ!これは丸々と太って(?)いて、まるでコブシメのよう!
2本目は先端へ。なんと入れ違いであがってきたグループから「マンタを見かけた!」という情報が!!力んで潜ったものの、残念ながら私たちは遭遇できませんでした(T_T)私達のすぐ後に入ったグループはやはりマンタを見たとか…
今回はダイビング以外に、休憩中にはお汁粉をご馳走になり、帰りは久々に刺身特上定食!そして最後にはトロンサウナがあるという温泉へ!!ご参加いただきました皆様、ありがとうございました!
次回は大瀬崎秘境ポイントで潜りましょう!!
全写真:kurosaki様
2005年11月5日 初島ファン、ディープ、ナビ、OW 水温22℃/透明度10〜15m
1ヶ月ぶりに週末晴れとの予報。予報通り行楽日和の1日でした!時たま曇ってしまうこともありましたが、陽が射すととってもポカポカしていました。
今回は、ファンダイビング、ディープ、ナビゲーション、OWといろいろなダイビングでしたが、なんとか皆さん無事講習を終了。途中拳よりも大きなアワビやピカチュウウミウシ、巨大なイシダイを見ることもできました!そして小魚の群れがすごいことすごいこと!陽の光を浴びてキラキラ光る大群や、タカベの群れは本当に美しい光景でした。ご参加いただきました皆様、大変お疲れ様でした!
<水中写真撮影:n.sakurai様>
2005年10月23日 大瀬崎S&R、ディープ、ナイト講習、スノーケリング 水温22〜24℃/透明度8〜15m
今日はお天気もよく、透明度&水温も良好、風が幾分強かったものの久々のダイビング日和!!ようやく黒潮が廻ってきて、秋らしい海でした!湾内、先端ともにとても綺麗で(湾内は午後にかけてどんどん視界が悪くなっていましたが…)、小魚の群れが日の光を浴びてキラキラ光っていたり、相変わらず魚がダイバーに戯れたりと賑やかな水中でした!
講習は全て無事終了!ご参加の皆様、大変お疲れ様でした。
2005年10月16日 大瀬崎S&R、ナイトロクス講習 水温22〜23℃/透明度4〜12m
朝は雨がちらついていたものの、到着する頃には多少青空が見えるほどに。今日はS&Rとナイトロクスの講習。ナイトロクスは湾内と外海で。湾内はかなり混みあっていましたが、外海は魚の群れが多く、透明度もなかなかのものでした!
S&Rは、どちらも湾内。レスキュー講習をしているグループもいくつかあり、混じりこんで講習を行いました。午前中は2時間近く(!)かけてOWの総復習を行い、午後はレスキューを中心として、これまた2時間以上!かなり長時間に及ぶ講習でしたが、皆さん寒さも忘れ一所懸命練習していました。普段あまり気にかけないバディのストレスなどを見つけ対処したり、溺れている人・意識不明者の救助などの練習は安全を考えるととても有意義なものになったと思われます。
講習に参加いただきました皆様、大変お疲れ様でした!S&Rはまだ来週も続きます!
2005年10月2日 海洋公園 水温20〜24℃/透明度10〜15m
一日晴れの最高の海日和!!肌に焼け付く強い日差しがとても心地よく感じられました!
到着直後は少し大き目の波がありましたが、徐々に弱くなっていき、早速エントリー。早く着いたので、まだあまりダイバーは多くなく、透明度の良い水中を思う存分楽しめました!前回行った時と同じ場所にイバラタツやミナミハコフグがおり、その他小さな魚の群れやイカの群れも見ることが出来ました!そして、一の根には手ごろなサイズのイセエビが4匹も!1cm大や5cm大のウミウシも!!
最後に新しく見つけたお店でごはんを食べ(活イカのお刺身は美味でした(^0_0^))、葛西には6時着。最高のお天気に、心地よい海、海の幸を満喫し、早めに帰ってのんびり余韻にひたるという最高の一日でした!
2005年9月28日 大瀬崎ファン&OW講習 水温20〜22℃/透明度7〜12m
朝から雨がぱらつき、風の冷たい一日でした。が、到着する頃には雨が止み、時には陽が射しこむことも!久々の平日大瀬崎は、とても閑散としていて、のんびり潜るにはもってこいでした!
午前中は湾内。エサを求めているのか、しつこいくらいに魚が体にまとわりついて、手で挟むとなんと捕獲!こんなにのろまでこの海の中生きていけるのか??と思ってしまいました。。水面近くではイカも浮遊していました。午後は外海。こちらは風があたらず、透明度もなかなかのもの。少し流れがありましたが、たくさんの魚の群れを見ることが出来ました!帰りは久々に「丸天」へ。相変わらず半端でない料理の量にお腹いっぱいでした!
2005年9月18〜19日 雲見 水温22〜24℃/透明度5〜7m

残暑が嬉しい2日間でした!かんかんと照りつける太陽は夏そのもの!の割に水温はちょっと低めでその上透明度はいまいち。。浮遊物がたくさんでした(T_T)
今回はOW講習も同時開催だったため、ファンダイビングチームは現地ガイドによるダイビングでした。雲見を知り尽くしたガイドで、しかもダイビングは4本。今までには潜らなかったポイントや穴にたくさん行くことができ、面白かったようです!(水中撮影:kondo様)
講習はボートで渡る赤い浜という場所で行われましたが、ここには岩に囲まれた小さな洞窟のような場所があり、そこだけ透明度は10m以上!魚の数は少なかったものの、なかなか神秘的なところでした。
帰りは雲見帰りにある名物(私的にですが)「イセエビ天丼のお店へ!1匹のイセエビがどどんと大きな器に盛られている姿は感動です!!帰りは渋滞に巻き込まれ長い道のりでした。。ご参加いただきました皆様、大変お疲れ様でした。
2005年9月10日 海洋公園 水温18〜25℃/透明度12〜20m

お天気がよかったせいか、かなり混みあうIOP。時間が少しずれていたので、エントリー渋滞はなかったものの、水中では至る所にダイバーの姿が見られました。
1本目、イバラダツとミナミハコフグの幼魚、そしてベニイザリを見に行こうと気合を入れて潜ると、全ての生き物にヒット!!全てのポイントにダイバーが固まっていたので、すぐに見つかりました^_^;おかげで大満足のダイビング。
2本目は全て見尽くしてしまったため、のんびり潜ろうと1の根を越えていきましたが、1本目に運を使い果たしたのか、新たな珍生物には出くわせませんでした。が、それでもミナミハコフグの幼魚にはまた出会うことが出来ました!
水面は25℃あるものの、18m以深いはまだまだ18℃。しかし、寒いだけあってか、深場の透明度は20m以上!水が澄んでいて、とっても綺麗でした!
今回の写真はmegumiさん撮影。ミナミハコフグの幼魚が小さく写っていますが、それもそのはず。なにせ大きさは1cm程(未満??)。左上に移っているネンブツダイ(大きさは4cmくらい)が巨大な魚に見えます!
帰りは久しぶりに「舞網」でお食事。アジのたたきがとても美味しかったです!
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました!
2005年8月26〜28日 三宅島 水温22℃/透明度10〜15m

噴火以来の三宅島ツアー!以前、自分のいた島がこんなになるなんて、という感じでした。
到着は東側の三池港、うっ、臭い、が一番の感想。喘息や気管に問題がある方はお連れできないと実感しました。が、この匂いも三池港から出てしまえば問題なし。波の関係で三池港になったのですが、阿古側(もうひとつの港と宿泊先がある)は噴火があったことを感じさせないほどでしたよ。
海の中は直前の台風のおかげで透明度が良くなっていたようです。今回は波の関係で大久保浜で2DIVになりました。驚いたのは、魚が大きく逃げない事、ウミウシの種類が多い事、など人が入らないとこんなに海が変わるのか、と思いました。伊豆諸島の中でも自然が多く大型開発がされてこなかった三宅島でも人がいないと海が綺麗になるんですね、悲しいけど。
学校下や富賀浜、伊ケ谷などのポイントも見てまわりましたが上から見ただけなので変化があったのかどうか分かりませんでした。途中途中で会う島の知り合いに聞いてみると地形の変化はないそうです。今年は黒潮が離れているため、透明度が最高!とはなっていないそうですが久しぶりに潜ったせいか、やっぱり綺麗だな、と感じました。
それと、久しぶりの三宅島からのドルフィンスイム!船が大きいのでイルカを見つけやすかったです。
イルカたちは三宅島からの大きな船の方が大きな波を作るので良く集まってくるようですね。
来年は三宅島からと、御蔵島と両方、ドルフィンスイムツアーを行う予定ですので長所と短所を表にしてお知らせしたいと思います。
2005年8月20日 海洋公園 水温19〜24℃/透明度20mくらい>
天気がよく、穏やかな海でした!真鶴半島の周りからず〜っと波が見えないほどでした。1本目は久しぶりに2の根まで行き、きれいなソフトコーラルを堪能してきましたし。ここのソフトコーラルは岸から離れていてテグスの影響もなくいつ見ても綺麗です。が、水面から25m付近までサーモクラインが2〜3ヶ所あり、かなりの温度差でした。水面と5℃も違うと一度、浅場にくるともう、下には戻れない!というダイビングですね。
2本目は砂地と1の根をゆっくりまわりました。こちらも下のほうの透明度はよく、多少のダウンカレントがありましたが十分楽しめました。もっと写真をとりたかったのですが、電池切れというか充電ミスで数枚しか撮影できませんでした。
それと、常にアジとイワシの大きな群れがいたため、水中はかなり派手な感じでした。アジの群れが岩場でみんなで停まっているすがたは、まるで岩の上に絨毯を敷いたようで美しかったです。
2005年8月12日夜〜14日 神子元 水温21〜25℃/透明度20m以上>

出発日、大雨の中西葛西を出発!!時折バケツをひっくり返すような大雨に少し腰が引けてしまいました。が、渋谷に着く頃にはすっかり雨が止み、渋滞もまったくなく現地まで辿り着くことが出来ました!
1日目。週末にかけて潮の流れがなくなり、穏やかな海。ハンマーヘッドを見ることはできなかったものの、タカベやイサキの大群がまるで壁のように向かってきたり、ニザダイの群れ、テングダイの群れ、ゆっくりと舞うトビエイなどを観察することが出来ました!ダイビング後には温泉にゆっくり浸かり、夜は恒例の呑み会!

2日目。ポイントに向かう船の上から1m程のハンマーヘッドを発見!!潮の流れは相変わらず皆無といってよいほど。今日も水中ではハンマーヘッドは期待できないな、と不安があったのですが、ナント!水面を泳ぐこれまた1m位のハンマーヘッドを発見!!かなり遠目だったので、ちらっとしか見ることは出来ませんでしたが、多分(尾と泳ぎ方は完全にサメでしたが、頭部が見えなかったのでもしかしたらメジロザメかも??)ハンマーヘッド!!そしてこの日もトビエイを見ることが出来ました!
帰りは13:30に神子元を出て、葛西に着いたのは23時。その間車の中では宴会が繰り広げられ、途中大瀬崎を見学して帰ってきました。
ご参加いただきました皆様、長時間の車移動、大変お疲れ様でした。
水中撮影:kondo様 陸上撮影:yoshioka様
2005年8月2日 初島 水温17〜24℃/透明度10〜20m
ムシムシする暑さがあるものの、今日も朝からどんより曇り空。目指す方角には暗雲が…そしてなんと雨まで降る始末(>_<)しかし、船に乗り込み初島に着く頃には雨も止み、徐々に日差しが強くなりました!
平日のため、ダイバーは少なくのんびり準備をして1本目。サメ狙いで砂地へ進んだものの、サメは出現せず。。しかし、砂地から這い出て泳いでいるハナアナゴや赤ちゃんヒラタエイ、キビナゴの群れ、アオリイカの産卵など見所満載!!2本目もたくさんの赤ちゃんエイや大きめのイボガザミなどたくさんの魚と出会いました!
お昼はやはりアジイカ丼!デザートには無農薬のあま〜いスイカが付き、お腹も満たされました!
kondo様撮影
2005年7月23日 初島 水温17〜23℃/透明度7〜20m
朝からどんより曇り空。。しかし暑すぎず、寒すぎずという調度よい天候。この日だけはかなり空いているという現地の方の言葉通り、ダイバーは60人ほど(多いと200人くらい!)。
水面と深場の水温差が激しく、冷っとしたりぬる〜くなったりとせわしない(?)水温。イカの姿は1杯しか見かけませんでしたが、産卵が始まっており、ホッケーゴールのようなところに30房くらいの卵がありました。イワシの子供の大群に魚が突っ込み、捕食しているシーンもよく見かけました。そして今回楽しかったのがヒラタエイ。砂地に隠れていたのを見つけ、砂を手でそっと払ったのですが、全く逃げる気配なし。指で突付いてもちょっと嫌がる素振りを見せるだけでまたも逃げる素振りなし。弱っていたのか、寝ぼけていたのかわかりませんが、相当あそばせて頂きました!(エイにとっては迷惑以外のなにものでもありませんが…)
帰りは初島名物(?)のアジ丼やアジイカ丼、そして岩海苔ラーメン!!デザートにはサービスであんみつ寒天もいただきました(^○^)
2005年7月17日 大瀬崎ファン&体験ダイビング 水温19〜23℃/透明度3〜5m
3連休2日目。大瀬崎はダイバーと海水浴客がたくさんでした!といっても例年に比べるとダイバーの数は少なく、海の家もまばら。
透明度はいまいちでしたが、イセエビやアワビ、冬に見られるマトウダイ、魚の群れなど見所ありの海でした!海面は23℃あるにもかかわらず、水中では19℃と4℃も差があり、いたるところにサーモクラインがあり、ひんやりしたりぬるくなったりと水温差の激しい海でもありました。

帰りはかもめ丸でお腹いっぱい美味しい魚料理を食べ、東名高速30kmの渋滞を超えて帰ってきました。
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました!そして長時間の車移動お疲れ様でした!
右記写真撮影:kondo様
2005年7月16日 芦ノ湖地引網のお手伝い 水温21〜23℃/透明度5m

TDC初の高所淡水ダイビングに行って参りました!といっても今回はファンダイビングではなく、漁協が行う追い込み漁の水中お手伝い。水深60cm〜3mの場所で魚を追い込んだり、網をひっぱたりして、ブラックバスや鯉、ブルーギルなどを追い込みました。1時間ちょっとの作業で、追い込めた魚は15匹ほど。
その後近くのバーベキュー広場で昼食。お肉や野菜の他に、追い込んだ魚の料理も出てきました!美味しくないと思っていたブラックバスやブルーギルはしっかり血抜きし、塩コショウでしっかり味付けした後鉄板で皮がかりっとなるまで焼くとかなり美味しく食べる事が出来ました。ブラックバスはkg3,000円もする高級魚(?)のようです。帰りは温泉に入りさっぱりして帰ってきました。
曇りといいながらも強い日差しで、汗だくの一日でした!
ご参加頂きました皆様、ありがとうございました!写真は後日UPします。
2005年7月10日 大瀬崎 水温19℃/透明度5〜8m
前日の豪雨に少しくじけそうになりながら大瀬崎へ。しかし、当日は結局雨は降らず、ちょっと蒸し暑い中でのツアーとなりました。
1本目は湾内、2本目は先端を潜りましたが、前日の大雨で濁った水が川から流れ込み、視界はいまいち。しかし視界は悪くとも、先端の小さな魚の群れはいつも通り綺麗なものでした!
帰りは久々に丸天へ。安くてボリュームのある新鮮な料理で、終わりよければ全てよし!のツアーでした!
2005年5月2〜5日 伊豆諸島『八丈島』 水温16〜18℃/透明度10〜15m
1日目。恒例となったGW八丈島出発日。毎年参加のTさんが参加できなかったため竹芝桟橋までお見送りに。差し入れまでいただきありがとうございまいした!
今年からは三宅島にも行けるようになったため、いつもよりも船に乗る人が多く、船内の通路やデッキにはたくさんの人が毛布を敷いて寝転んでいました。
そして私たちは。これまた恒例の“食堂飲み会”!いただいたビールと持参したお酒やおつまみで早速宴会が始まりました!

2日目。この日は2ビーチダイビング。風が強かったためあまり潜るポイントがなく、八重根港で潜りました。1本目はポイントの手前をゆったりダイビング!2本目はちょっと尾久の方にあるアーチまで足を伸ばし潜ってきました!
なんとこの日の水温は16〜18℃。例年より4℃近く低い水温でした・・・。
3日目。やはり風は多少あるものの、かなり気温があがり、日向にいると肌がじりじりする程の良いお天気でした!この日は2ボートダイビング。離れ小島付近のポイントでは亀を見つけたものの、いまいちな透明度だったため、目撃できたのは2名だけでした。。残念(T_T)
2本終了後は、1ビーチ組とビール組に分かれ、それぞれの時間を楽しみました!ビーチダビングでは底土港を潜り、人のいないトリプルアーチを堪能してきました!しかし、やはり水温は17℃ほど。。
夕食は海辺の芝生でバーベキュー!!肉や野菜など豊富な食材にお酒が入り、思う存分(中には食べすぎな方も・・)今年初バーベキューを楽しみました!

最終日。この日も汗ばむ程にお天気がよく、帰りたくない気持ちが募る一方。しかしそうも言っていられないので、なんとか荷物をパッキングして、港へ。
帰りの船もやっぱり宴会会場へと早変わり!!ログブックをつけながら、UNOをやりながら、そして八丈島の思い出を語りながら、飲みつづけ&食べつづける事3時間。三宅島が遠ざかる頃になると、疲れが出てきたのか皆さん就寝。
予定到着時間より1時間半遅れで到着しましたが、それまで皆さんぐっすり夢の中でした。
今回ご参加いただいた皆様、4日間本当にありがとうございました!そしてお疲れ様でした!
<kajitani様撮影>
<kondo様撮影>
2005年3月4日 伊豆半島『大瀬崎』 水温13〜15℃/透明度5〜8m位

久々の日帰りダイビング!雨が降るという予報だったので、少ししり込みしていたましたが、一日中汗ばむ程の良いお天気!3月より少し水温が下がって、なんと最低水温は13度!浮遊物が多く、透明度もはっきりしませんでしたが、人がまばらなためのんびり潜ることができました。
1本目は湾内。イザリウオがいるといわれる範囲を懸命に探してみたものの、海藻があまりにも多く、見つけることができず。。2本目は先端。こちらも浮遊物が多いもののやはり魚の数は多く、偶然にもピカチューウミウシを見つけることが出来ました!しかも3匹も!!寒さを忘れたダイビングでした!ご参加いただきました皆様、ありがとうございました!(ウミウシ撮影:kondo様)
<2004年12月30日〜2005年1月2日 伊豆諸島『八丈島』 水温20℃/透明度15〜20m位

2004年潜り納めは『八丈島』。低気圧が近づいてきているため、行きは三宅島・御蔵島・八丈島全てが条件付出港。揺れる船内では早速宴会が催されました!
なんとか無事島に上陸でき、1本目はイデサリでボートダイビング。揺れるボートからエントリーすると、少しうねりがあるものの、20m以上はあろうかという透明度!ユウゼンやタテシマキンチャクダイの幼魚、ミナミハコフグの幼魚などと魚影は濃く、鮮やかな水中でした!
2本目はうねりが強くなってきたので、港にてダイビング。水深7mと浅いながらも小さな生物が多く、たくさんのダイバーが詰め掛けていました。温泉であたたまった後は、フルコースのディナー→年越しそば→年越し宴会!!とこれまたフルコース!2004年を締めくくる良い1日となりました!
明けて2005年。この日はなんとヒョウが降りました!!しかし時には太陽も顔を見せ、ポカポカな陽気にも。
1本目はウロウ根。2005年初潜りではなんと80cm程の亀に遭遇!!そしてそして、2本目にはそれ以上に大きい1m程の亀にも出会いました!!とってもラッキーな初潜り!!今年は大物に出会いそうな予感です(^0_0^)
年越しツアーにご参加いただきました皆様、ありがとうございました!(全写真撮影:kondo様)
