ダイビングツアー報告2006年
2006年ダイビングツアーの報告です。
ツアーに参加された方も、これからダイビングツアーに参加したいと思っている方も是非ご覧下さい!
2006年12月3日 大瀬崎ファンダイビング 水温17〜18℃/透明度10〜15m
最高気温12度の中大瀬崎に潜りに行ってきました!久々の寒いダイビングに少ししり込みしてしまいましたが、潜ってみるとダイバーは少なく、透明度はよく、そして魚はたくさんでかなり楽しめました!陽が差し込む海の中はかなり明るく、幼魚の群れがキラキラひかり、とっても幻想的!一昨日はマンボウが11匹もでたというので期待していたのですが、気配は全くなく・・残念ながらマンボウは見ることができませんでした。

帰りは久々の魚がし寿司で寿司三昧!皆、お腹の許容範囲を越えたお寿司を注文してしまったため、1時間位満腹感に苦しみました^_^;
今回はウェットスーツ参加という挑戦者もいらっしゃいました!皆さん風邪をひかないようあたたかくして下さいね。ご参加ありがとうございました!
2006年11月2〜5日 多良間島ファンダイビング 水温25〜26.5℃/透明度25m以上!>

TDC初の多良間島ツアー!初日はダイビングがないので、ゆっくり宮古島観光をしながら多良間島へ移動。宮古島ではかなり時間があったので、来間島まで行き宮古牛丼とドラゴンフルーツシャーベットを食べ、市場でお買い物。どんよりしたお天気で、途中は雨にも降られてしまいましたが、計画通りの宮古観光が出来、出だしは好調!その後小さな飛行機に乗り込み、いざ多良間へ!!
こじんまりとした多良間島は牛とヤギがたくさん。そして至る所にサトウキビ畑!島の人々の言葉はまるで外国語のようにさっぱりわからず、島に来たのだなぁと実感。多良間島の言葉は独特で、宮古島とも全く違う方言のようで、中には「イ」に「゚」が付いたり、「ム」に「゚」がつくなど発音すら出来ない言葉もたくさんありました。

2日目。いよいよダイビング初日。台湾付近に停滞している台風の影響で、風が強く、時には雨が降り出す始末(>_<)けれどもエントリーしてみるとそんなへこんだ気持ちも吹っ飛ぶほどの綺麗な海!!今日の透明度はいまいち、といわれたものの、ゆうに20mを越す透明度で珊瑚に群れるハナダイの群れやイソマグロにカメととにかくスゴイ!!珊瑚も魚もとにかく量が多く圧倒されました。
残念だったのは、ウルトラマンの顔の形をしたホヤと人が笑った顔をしたホヤを見逃した事m(__)m

3日目。前日よりは少し風がおさまりつつあるものの、やはり強く、水納島まで行くことは出来ませんでしたが、珊瑚たっぷりの来たにあるポイントや真っ白な砂地が広がるポイントなど、幻想的なポイントばかり!この日は前日よりもたくさんのイソマグロに遭遇し、興奮の嵐!!珊瑚の間に生みつけられたコブシメの卵もみつけました。

最終日。ようやく待ちに待った快晴!!風はまだふいているものの、日焼けするほど陽射しが強く、抜けるような青空!!せっかくなので、スノーケリングへ出かけました。あまりに遠浅なうえに、いたるところに珊瑚が密集し、さらに潮が引き始めていたため、深場に出るには困難を極めましたが、1時間ほどかけて深場へ行くと(私は途中で引き返してしまいましたが^_^;)巨大なヒラメやクマノミなどなど魚も多く、最後の最後まで多良間の海を堪能。浜辺にはたくさんの貝や珊瑚があったので、たくさん収拾してきました!(おかげで行きよりも7kgも重い荷物になってしまいましたが・・)

最後の昼食には地元のおばあが作った沖縄そばを食べ、泣く泣く飛行機にのり宮古島へ。
宮古島では来間島が見える真っ白なビーチへ行って島のおばあが作ってくれたサーダーアンダギーを食べながら沈んでゆく夕陽を眺めました!
宮古空港に戻ると、なんと整備のため出発が遅れるとの事。最後の沖縄食を食べながら待つ事40分。ようやく飛行機に乗り込み、羽田に着いたのは23時近くなってしまいました。
お天気はいまいちでしたが、最高の一時を過ごすことができました!ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました!また行きましょう、多良間へ!!

2006年10月15日 大瀬崎ファンダイビング 水温22℃/透明度15m位
雲が多かったものの、日差しの強いいいお天気の1日でした!台風の影響で東側が潜れなかったため急遽大瀬崎に変更したのですが、みな同じことを考えていたようで、たくさんのダイバーで賑わっていました!湾内では講習をするダイバーが多く、水も濁っていたので今回は2本とも外海へ。柵下と門下に潜りましたが、透明度はよく、魚もたくさん!巨大なウミウチワやカラフルなソフトコーラルがたくさんで、60cm程のヒラメも発見!富士山を眺めながらのお昼タイムなど、充実した一日でした!
2006年10月11日 大瀬崎体験ダイビング&ファンダイビング 水温23℃/透明度7〜10m

予報が外れ、見事な晴天!うっかりしてかなり日焼けしてしまいました。。透明度も前日よりぐんとよくなり、魚の群れもすごいものでした!体験ダイビングでは湾内を潜りましたが、あまりの魚の多さと、接近してくる姿にこちらがたじたじするほど。平日なのでダイバーも少なく、秋の海をしっかり堪能できました。
ファンダイビングでは外海にも行きました。流れが多少あったものの透明度はよく、こちらも魚の群れが多く、また相変わらず色とりどりの大きなウミウチワが見事でした!
平日なので久々に丸天で夕食を。安くてボリュームのある食事はやはり沼津港ならではです(^0_0^)
2006年10月8〜9日 田子&雲見ファンダイビング 水温24℃/透明度
雲見で2日間潜る予定が、台風の影響で初日は田子に変更!
私が4年間毎週のように通い続けたポイントでしたが、それは20年前の話。田子の海を潜るのも10年ぶり以上。いつも潜っていた弁天島でしたが、水中の地形は変わってなく、懐かしかったです。ただ、イシダイたちがいなかった・・・
2本目は沖ノ島、これは初めてのポイント。流れが強く、潜行中(ロープを使用)にパージボタンが押されるぐらいでした。潮のあたるところには、タカベが群れていて綺麗でした。私が流れを判断しながら、ちょっとちょっとの前進。久しぶりに伊豆の外洋の流れを楽しみました。近々、再度、行こうと思いました!
田子はボートでのナイトができたり、洞窟があったり、とてもいろいろなポイントがあり楽しいです!
2日目の雲見。風が治まりとても静か、が、一気に人が押し寄せ、水中が混んでいた。1本目は水中で思わずコースをかえて、クレパスはとおりませんでした。ちょっと洞窟に入っただけ。
2本目はクレパスへ突入!ぐるぐる回って楽しみました。行き止まりの一番奥まで行きましたが、人が多すぎたせいでしょう、白く濁っていて、穴から眺める青い海、はいまいち。二日間とも天候に恵まれ、西伊豆を堪能できました。
東名高速渋滞50kmにはまいりましたが・・・
写真:sakurai様撮影
2006年10月1日 初島ファンダイビング 水温23℃/透明度15m位
生憎の雨でしたが、久々の初島はやはり魚がすごいです!ニシマトとフタツネを潜りましたが、どちらもタカベやイワシなどがたくさん群れており、透明度もかなり◎!大物がいないかと探したところ、2本目の最後になんと1m弱と思われるクエが!!岩陰に隠れていたのですが、かなりの大きさでした!
ダイビングの後はやはり初島名物?のアジ丼を求めいつものお見せに行ったのですが、ごはんがなくなってしまったとのことで、初めてのお見せの暖簾をくぐることに。アジだけではなく、その他にもたくさんの地魚がのっているというお店お勧めのどんぶりを注文すると、たんまりとお刺身がのった丼が登場!!最後のお茶漬けはできませんでしたが、とってもおいしかったです(^O^)
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました!
2006年9月9日 海洋公園ファンダイビング 水温23〜25℃/透明度15m以上>
気温30℃以上の海日和!厳しい残暑が嬉しい一日でした!
1本目はダイバーのほとんどいない海へ。エントリーするや、熱くなった体に心地よい水温と抜けるような透明度!!イワシの子供の大群が陽を浴びてキラキラひかりながら大きな渦を巻き、それを見上げると水面には雲が映る。ダツの子供やイカの群れ、その他たくさんの魚達!そしていつものイザリウオ定位置には2匹のイザリウオがべったり張り付いて?いました!
休憩しているとだんだん増えていくダイバー。エントリー場所をみるとなんと行列ができていました。。タイミングをずらして2本目エントリーすると、1本目より透明度が落ち、水面にはダイバーがうじゃうじゃと…。人がいないところへと1の根を越えていくと、ダイバーはほとんどいなくなり、またしても貸切のような状態!イセエビやイカ、ウミウシや小魚の群れと相変わらず海の中は騒がしいほどにたくさんの生物がいました!
帰りは舞網で刺身三昧!出発が早かったせいか東名では渋滞なしで、なんと葛西には19時前に到着。
ご参加ありがとうございました!
2006年8月26日 大瀬崎 体験&ファンダイビング 水温20〜23℃/透明度8〜15m
前日までの暑さがウソのように朝から少し冷え込み、途中雨が降る始末…。が、海に着くと暑すぎず心地よい気温で、また海水浴客もダイバーも数少なかったので、快適に過せました!
湾内は風を受けて波立っていたのですが、外海はベタベタ!エントリーすると水面付近が浮遊物が多いものの、小魚の群れが多く、またこの日はたくさんのウツボもみかけました。
2本目はダイナンウミヘビやハナアナゴが砂地から顔を出し、サガミミノウミウシも発見!
今回は沼津港にて早めの夕食。加減のないおかずの量にだんだん無口になる女3人。。それでもお刺身や天ぷらの美味しさに笑顔いっぱいでした!
※今回はカメラがなかったため、写真撮れませんでした。。
2006年8月12〜15日 沖縄本島ダイビング 水温27〜28℃/透明度20m以上>

2年ぶりの沖縄本島ツアー!お天気にも恵まれ、夏真っ只中の沖縄!到着日午後からチービシでのダイビング。60cmくらいもあるゴマモンガラに遭遇。あまりの大きさにちょっと離れたところから激写!他にもクマノミや光る貝(ウコンハネガイ)、ネムリブカの子供などにも会うことができました。ネムリブカを見たときにカメラを持っていなかったのが残念。。

渡嘉敷島と座間味島の付近で潜ってきました。多少浮遊物があるものの、やはり透明度は抜群!!20m以上潜っても水面がよくみえ、陽が綺麗に差し込んでいたり、雲の形まで見えるほどでした。
サンゴに群がるロクセンスズメダイや砂地でゆらゆらしているガーデンイール、カクレクマノミなどとってもかわいかったです。

3日目。この日は2年前台風のため果たせなかったジンベイザメダイビング!いたのは8mと4mのオスジンベイ。網の中に入っていくとそこにはゆら〜っと大きな身体を左右に振りながら泳ぐ巨体が!!早速現地の人がエサをあげると、係りの人まで飲み込むほどの大きな口をあけて突進!必死で口に入らないように逃げていました^_^;
エサの時間が終わるとフリータイム。ヒレにつかまりさえしなければ、触ってもOKだというので、グローブを外して何度もなでにいきました。尾に向けて撫でるとつるつるなのですが、逆に触るとさめ肌が実感できます。そして目の近くに手を掲げると目がぎゅ〜っと内側にひっこむのです!お腹の辺りは弾力があり、なにかを飲み込む度に波打っていました。
終わってからはザンパ岬まで車で移動して沖縄最後の夕陽を満喫!


最終日は正午過ぎの飛行機に乗るため、地元のスーパーで最後の買い込みをして空港へ。最後を沖縄料理でしめ、無事羽田に到着。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!そしてお疲れ様でした!
2006年7月30日 大瀬崎体験ダイビング 水温18〜22℃/透明度5〜8m
海水浴が始まった大瀬崎。ダイバーの数はあまり多くなく(とはいっても100人以上はゆうにいたと思いますが)、海水浴客がビーチを占領していました!
午前中はスノーケリング、午後は体験ダイビング。水面は22℃あったので、なかなか快適にスノーケリングしたものの、ダイビングでは5mの水深で既に18℃(>_<)少し?低めの水温の中、水中で魚肉ソーセージを撒くとスズメダイやカゴカキダイ、タイなどが大群で押し寄せ、楽しんでいた体験ダイバー達は次第にあまりの多さに怖くなったのか手で一所懸命追い払っていました^_^;
久々の大瀬崎だったので、帰りは大量のお刺身を食べようと伊豆海へ。久々の刺身特上はやはり食べ切れないほどの山盛りでしたが、お腹満腹になって帰ってきました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!
2006年7月13日 海洋公園2ビーチダイビング 水温17〜21℃/透明度5〜15m
久々の日帰りダイビング。今回もぶらり女二人旅だったので、朝からのんびりサービスでごはんを食べながら向かいました!平日の海洋公園は夏といってもがらがらで、ダイバーの数は20人いたかどうか。少し雨がぱらつきましたが、お昼頃になると青空が見え始め、かなり汗ばむほどに!
1本目は砂地と1の根まで行きました。例年に比べまだ水温が低いためアオリイカの産卵は見られず。。ただしカタクチイワシやネンブツダイの群れがたくさんで、エギジット付近にはイザリウオもいました!調度干潮にあたっており、水中はかなりの流れがあり、あがりたくても引っ張られるという難しい状況でしたが、なんとか無事エギジット。あがってからはどんどん波が高くなり、なんと2本目を潜る前にはクローズとなってしまいました(>_<)
そんなことにもめげず、のんびり夏の海を鑑賞し、帰りにはとろろ丼屋によってお腹いっぱいになって帰ってきました!都内が多少混雑しており、少し時間がかかってしまいましたが、ご参加いただきありがとうございました!
2006年5月24日 海洋公園2ビーチダイビング 水温16〜17℃/透明度5〜15m

久々の伊豆半島ツアー!お天気が心配だったものの、現地に着けば日焼けの心配をしなければならないほどのよいお天気!平日なだけあって、道路もスムーズでしかも現地には30人以下のダイバーにベタ凪の海!!
1本目1番乗りの海を2人で貸切のんびりダイビング!1の根の隙間にヒメセビエビを発見!あまりに 奥に引っ込んでいるため(はたまた腕前のため・・)写真は微妙です。。
2本目には巨大イセエビ発見!!ヒゲをいれずに30cm以上あったのではないかと!その他アジやネンブツダイの群れ、サザエやアワビ、そして特に多かったのはナマコ…あらゆるところに巨大ナマコが転がって?いました。
1本目よりもグンと透明度が上がっており、1の根近辺ではナント15m以上!今年は例年より透明度が良いとサービスの方も言っていました!
海を出てからは冬に完成した大きな露天風呂にこれまた2人でドライスーツのまま手足を伸ばしてゆ〜ったり浸かり(浮かび?)、帰りにはお魚三昧の料理を食べ、そしてお餅や干物を買って帰ってきました。「ぶらり女二人旅!」ご参加ありがとうございました!
2006年5月2日〜6日 三宅島ダイビング&御蔵島ドルフィンスイムツアー 水温20〜21℃/透明度10m位
お正月に続き、またまた行ってきました三宅島!今回は御蔵島のドルフィンスイムも加え、ダイビングとイルカを両方楽しんじゃおうと贅沢なプラン!
2日出発の先行組は当日初日からOW講習。この日は伊ケ谷で潜りました。水温は21℃とあまり寒さは感じなかったものの、陸に上がると冷たく強い風が吹き付け一気に寒さを感じるほど。。
4日は全員三宅島に集合。この日は風が幾分あたたかくなり、快適なダイビング日和!ポイントは大久保浜と学校下。どちらも透明度はいまいちでしたが、魚はいっぱいで、学校下ではレンテンヤッコや青と黄色のコントラストが綺麗なセナキルリスズメなどもいました。
そして4日午前中は御蔵島のイルカとスノーケリング!初めの数回はイルカがとてもフレンドリーで、一緒にクルクルまわってくれたり、横を並んで泳いでくれたりと楽しさ満点!!船先で一緒に泳ぐイルカ達もとっても愛らしく楽しい一時でした。
午後からは釜の尻でダイビング。沖へ水面移動して潜行すると人の手形の根があり、噴火前にはその一部に三宅では珍しいユウゼンがいたのですが、火山灰溜まり地形が変わっていたためか見つけられませんでした。根にはいろいろな種類のウミウシがいて、楽しませてもらいました!
最終日は午前中大久保浜でダイビング。カニやウミウシなどのマクロをゆっくりのんびりのダイビングみてまわりました。昼食をとり、お土産屋をまわって乗船。東京に到着する頃には船酔いならぬ酒酔いをしてる方も…ご参加頂いた皆様、大変お疲れ様でした!そしてありがとうございました!
<イルカ撮影:KONDO様>
<2005年12月30日〜2006年1月2日 三宅島年越しダイビングツアー 水温14〜15℃/透明度13〜20m

6年ぶりに三宅島で年越し。多少波があったものの、予定通り三宅島に到着。朝早いため、船の外はまだ真っ暗で、星が綺麗に見えました!到着日午前中、波が高いため、唯一潜水可能な桟橋に囲まれている『伊ケ谷』へ。しかし入ってみるものの、あまりの視界の悪さに約6分でダイビング断念m(__)m午後からは三宅島観光に変更し、車で島を一周してきました!
人がほとんどいなかったので、景色独り占め気分を味わう事が出来ました!


2006年1月1日。波が落ち着き、この日は予定通り2本潜る事が出来ました!
1本目は『大久保浜』。水に入った瞬間は透明度が5mほどだったので、少し気分がのらなかったのですが、進んでいくと徐々に視界が広がり、13~15m程の透明度に!!ミナミハコフグの幼魚、ジャパニーズピグミー、ワニゴチ、フリソデエビ、たくさんのウミウシ、テングダイにタテキンの幼魚などなど、見飽きる事がないほどたくさんの魚と出会う事が出来ました!


2本目は『学校下』。こちらは入った瞬間から綺麗な視界が広がり、入って早々に60cm程のアカエイに遭遇!ドロップオフまで行くと小さな魚の群れが入り混じって泳いでおり、ハナダイやウメイロモドキなどの色鮮やかな魚がたくさん!!お正月早々とっても充実した海でした!
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました!
