6点セット
ここでいう6点とは、「マスク、スノーケル、グローブ、ブーツ、フィン、メッシュバッグ」のことを指しています。
それぞれの選び方のコツをご紹介しますので、器材選びの際にご参考下さい。
ダイビング商品のご購入をご希望の方は、下記ULRより商品をお選びのうえご注文下さい。
※お値段はお問合せ下さい。
http://www.tusa.net/(ISO9001認証取得しているダイビング器材総合メーカー/TUSA)
マスク

ガラス面の数で分けると、1・2・3・4・6眼式と今まで色々なマスクがありましたが、基本的には1眼式か2眼式のどちらかということが最初に選択することになります。では、どちらを選ぶかの基準を考えてみましょう。
- 視界が広い
- 顔の形にあっている
- 内容積が小さい
見た目も重要だと考える方もいるでしょう。必ず装着して鏡を見て確認して下さい。
人間も動物ですから、視界を奪われることに恐怖を覚えますので、是非いろいろ試して自分にぴったりのものをお探しください。
スノーケル

スノーケルには太さ、長さ、マウスピースの大きさ、弁の着き方、ホース部分の形状など多くの種類があります。
太さ、長さの違いはスノーケルクリアーの容易さに現れます。女性や口が小さめという方は、各メーカーが出している、女性用のものを選ぶとよいでしょう。これらは、マウスピースが小さめに出来ています。
弁付きかどうかですが、最近は弁付きが一般的です。しかし、ただ弁が付いていればよいのではなく、その周りの構造によって弁の機能が最大限引き出されているものをおすすめします。
グローブ

ふやけた素手で水中の岩などを触るときるなどの怪我をしやすくなります。そこで、手を保護するために着用します。船のロープを掴まなければいけないことや、岩場を歩くときなどのことを考え持っているほうが良いと思います。
ダイビング中に水中の自然物に触ることは良くないという考えで、海外では使用が禁止されているところもありますが、その場合でもBCのポケットに入れておきましょう。
ダイビングシーンによって使うものが変わります。温かい海でしか潜らないという方はサマーグローブで十分かもしれませんが、寒がりなかたはスリーシーズングローブが良いかもしれません。
女性の中には、国内の近場で潜る場合ほぼ1年中ウィンターグローブという方もいます。
最初に購入するには利用期間が長めのスリーシーズングローブをおすすめします。
ダイビングブーツ

ブーツはボートの上で滑らない、型崩れする事がないことが重要です。
底の形状はデッキソールのものを選びましょう。
フィン(足ひれ)

水中を自由に進むために絶対必要ですが、身体にあわないフィンは疲労の元となり、逆に進みにくくなります。これが、一番身体にあわすのが難しい器材だと思います。いろいろ試してみてください。
足への装着部分で、ストラップ式とフルフット式に分かれ、材質でプラスティック、ウレタン、ゴム、また形状でパドル型、パドルベント型、スプリット型、それらの複合型と分かれます。自分の脚力に合ったものを選びましょう、とよく書いてありますが、これは試してみない限り分かりません。堅さや長さなどかなりの種類がありますので試すといっても全て使ってみるのは不可能です。周りの同性のダイバーの方で同じ体型、体力と思われる人の意見を聞いてみましょう。また、経験によって慣れ不慣れがありますので、ベテランの方に聞いても参考にならないかもしれません。ベテランの方はどのようなフィンを履いても使いこなせることができます。
メッシュバック

メッシュバッグには大きく分けて、背負うタイプのものと、手で持つタイプのものがあります。手で持つタイプのものは、横長のものがほとんどなので、口が大きく器材の出し入れがしやすいというメリットがあります。逆に背負うタイプのものは縦長に出来ているものが多いので、手で持つタイプに比べ口が小さく出来ているので器材の出し入れは少し大変かもしれません。
(最近では横にファスナーがあり器材の出し入れが楽なタイプもあります。)ただし、器材を入れた後はリュックサックと同じように背負うことができますので、持ち運びには大変便利です。
また大きさもさまざまです。お持ちの器材がきちんと収納できるものをお選び下さい。特に長めのフィンをお持ちの方は、フィンが折れ曲がることなく収納できる長さのものをお選び下さい。
その他、女性用に通常より少し小さいタイプや、マスクや小物を入れるようのポケットがついたものなど様々なタイプもあります。
メッシュの部分はナイロン生地でできており、剥き出しのものと樹脂コーティングされているものがリます。コーティングされているメッシュバックの方が耐久性が高い事と乾燥しやすいのでお薦めです。
