東京ダイビングセンターのlogo
ドルフィンスイムの風景

野生のイルカと泳ぐ!

飼育も餌付けもされていない野生のイルカ。
自然の大海原で伸び伸びと暮らしているイルカたちと、一緒に泳いでみたいと思った事はありませんか?

野生のイルカと一緒に泳ぐ事が出来る場所は、海外ではバハマ、ジープ島、ハワイ島、日本国内では御蔵島、小笠原諸島、利島、能登島などがあります。

東京ダイビングセンターでは、東京都御蔵島とミクロネシア連邦チューク州トラック環礁内に生息する野生のイルカたちと泳ぐ、ドルフィンスイムツアーを開催しています。

御蔵島とジープ島で一緒に泳ぐ事のできるイルカは「ミナミハンドウイルカ」です。
(ジープ島にはハシナガイルカも生息しています。)

ミナミハンドウイルカ

御蔵島で一緒に泳ぐ事が出来るイルカの種類は、主にミナミハンドウイルカ。
ミナミハンドウイルカはとても人懐こく、時には30分以上も一緒に遊んでくれます!
エサを食べている姿や流木などで遊ぶ姿、授乳シーンや若いオス同士の交尾の練習シーンまで、いろいろな野生のバンドウイルカたちの姿を見ることも出来ます。

<和名>
南半道海豚
<英名>
Indo-Pacific Bottlenose Dolphin
<学名>
Tursiops truncatus aduncus
生息地:
世界の亜熱帯から熱帯海域まで広く分布。水深30m以浅の沿岸域を好む。
大きさ:
出生時約100cm/大人200~270cm・約160kg
歯の数:
約80~100本
食べ物:
魚類、イカ・タコ類
出産:
春から初秋にかけてで、5~6月がピーク。平均初産年齢は10歳。3年間隔で出産。
個体数:
約120頭(2017年)

御蔵島

東京竹芝桟橋から南へ約200km、伊豆諸島三宅島と八丈島の間に位置する『御蔵島』。直径約5km、人口約250人のまるでまんじゅうのような形をした島が海の上にぽっかりと浮かんでいます。
『富士箱根伊豆国立公園』に指定されており、島の周りでは約120頭もの野生のイルカたちが子育てをしながら生息し、島にはスダジイなどの照葉樹林、ミクラミヤマクワガタなどが生息しています。
また、伊豆諸島では二番目の標高を誇る雄山(850m)や、火山の噴火口に出来たといわれている御代ヶ池、大小合わせると30程もある白滝など、自然豊かな島です!

御蔵島では、毎年3/15~11/15までの間ドルフィンスイムを行う事が出来ます。
スクーバダイビングは禁止されていますので、スノーケリングで一緒に泳ぎます。ですからダイバーでない方でもイルカと泳ぐ事ができるのです!

午前・午後各1回ずつ船が出港し、1回の所要時間は2時間程。島を周りながらイルカを見つけたら海に入り、一緒に泳ぎます。島周辺にイルカが住み着いているので、100%に近い確立で会うことが出来ます!

御蔵島または三宅島に泊まって、ドルフィンスイムを行います。

ジープ島

ミクロネシア連邦チューク州、トラック環礁にある直径わずか35mの小さな無人島『ジープ島』。
日本からグアムを経由して行きます。グアムからチューク空港まで飛行機で1時間半。そこから車で40分とボートで40分移動するとジープ島です。

ジープ島を含むトラック環礁の中心部分には、ミナミハンドウイルカが生息しており、スノーケリングで一緒に泳ぐ事が出来ます。(スクーバダイビング中にイルカに出逢う事もあります!)

また環礁南側ではハシナガイルカも生息しており、その様子はボートの上からや水中で観察する事が出来ます。
ミナミハンドウイルカは人懐こいので一緒に泳ぐ事が出来ますが、ハシナガイルカはあまり人間に近づくことはありません。

ジープ島ツアーは冬季、リクエストに応じて開催しています。


TOKYO DIVING CENTER SNS
お気軽にお問い合わせください